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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>岡先生の健康コラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okaclinic-kanjasan.com/" /><modified>2007-08-24T18:19:03+09:00</modified><tagline>大阪堺市の婦人科「岡クリニック」院長、岡知子先生による健康コラム。がんばる女性に役立つ情報がいっぱいです！健やかな毎日のためにどうぞご覧下さい。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>あなたを悩ます偏頭痛</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=563786" /><id>http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=563786</id><issued>2007-06-24T19:30:02+09:00</issued><modified>2007-06-24T10:30:32Z</modified><created>2007-06-24T10:30:02Z</created><summary>ズキズキと辛い頭痛。悩まされていませんか？

季節も移ろい、ときには夏のような微妙な天候で少々むしむししますね。頭痛もち（またまた死語？）の私は、春の慌しさも落ち着き、夏本番に備えたいところですが、仕事もプライベートも忙しくそれもままならない状況です。また...</summary><author><name>岡　知子</name></author><dc:subject>健康全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/070624.jpg" width="210" height="170" alt="あなたを悩ます偏頭痛/岡クリニック" class="pict" style="float:left;" /><strong>ズキズキと辛い頭痛。悩まされていませんか？</strong><br />
<br />
<p>季節も移ろい、ときには夏のような微妙な天候で少々むしむししますね。頭痛もち（またまた死語？）の私は、春の慌しさも落ち着き、夏本番に備えたいところですが、仕事もプライベートも忙しくそれもままならない状況です。また、私だけでなく若い方々にもストレスやイライラからか頭痛が落ち着かなくて、という方が増えているようです。頭痛もちというと（私の独断？）「なで肩・ほっそり」のスリムな美人が思い浮かびます。<br />
 </p><br />
<p>この美女のようなパターンはおおむね肩こりが原因の筋緊張性頭痛が多いようですが、頭痛にはこれ以外にも多くの種類があり、<br />
　　?筋緊張性頭痛<br />
　　?偏頭痛<br />
　　?群発性頭痛<br />
などに分けられます。「頭痛だから全て同じお薬で大丈夫かな？」「市販の薬を試したけれどあまり効果なく寝込む状態にまで至って・・・」という話も聞きます。そうした中にはこの?の偏頭痛が含まれているかもしれません。<br />
 </p><br />
<strong> 偏頭痛って？</strong><br />
<p>症状の特徴としては頭痛とともにこめかみ中心にズキンズキンと脈を打つように痛みがあり、体を動かすと症状が厳しくなります。痛みの起こる前チカチカした光が見えることも特徴です。女性に多いのが特徴で、生理前にも厳しくなるためホルモンとの関連も言われています。またストレス、アルコール、気圧・天候などでもその状態が変化するとも。逆に休息が体にいいからとあまり長時間寝すぎても症状が悪化するとも言われています。ただこの数年日本でも偏頭痛の特効薬が使われるようになり、比較的簡単に和らぐようになりました。ただ特効薬を飲みつつ仕事！ではなくできれば薬を飲んで休養していただきたいのが医者の願い。<br />
また、これは稀ですが、単純な頭痛と侮っていたら実は大きな病気のアラームサインだった！という可能性もあるので、色々薬を変えても落ち着かないときは脳外科などでの精密検査も怠らずに！ </p><br />
<p>頭痛は身近な病気だけにわざわざ病院に行くまでもなく、手持ちのお薬で解決しようとする方が大半です。一方で、医療の細分化とともに「頭痛外来」も増えて日本人の頭痛の増加を物語るようですが、生真面目すぎて自分でストレスをためている部分もあるのかも・・・鎮痛剤だけでなくリラックス・軽い安定剤なども併用して、きちんとした診断のもと、すっきりした頭で夏（すでに夏休みをたくらむ私）に望みましょう！</p> <br />
]]></content></entry><entry><title>眠りは健康のバロメーター：睡眠障害</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=547260" /><id>http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=547260</id><issued>2007-05-06T22:50:31+09:00</issued><modified>2007-05-06T13:50:32Z</modified><created>2007-05-06T13:50:31Z</created><summary>もはや現代病の「睡眠障害」。あなたは大丈夫ですか？
楽しかったゴールデンウイークも過ぎ、またバタバタと忙しい日常です。私も休みをいただきすぎたせいか休み明けは忙しく、中々シエスタもままならない毎日です。リフレッシュしよう、脳を柔らかくしなければ！とTV、DV...</summary><author><name>岡　知子</name></author><dc:subject>健康全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>もはや現代病の「睡眠障害」。あなたは大丈夫ですか？<br />
</strong><p><img src="images/070506.jpg" width="210" height="170" alt="もはや現代病の「睡眠障害」。あなたは大丈夫ですか？／岡クリニック" class="pict" style="float:left;" /><p>楽しかったゴールデンウイークも過ぎ、またバタバタと忙しい日常です。私も休みをいただきすぎたせいか休み明けは忙しく、中々シエスタもままならない毎日です。リフレッシュしよう、脳を柔らかくしなければ！とTV、DVDを見すぎて就寝が遅れ、睡眠のパターンが少々乱れてしまいました（医者の不養生の代表のような私）。さて、この睡眠パターンの乱れが度をすぎると、睡眠障害に繋がるとも言われていることはご存知でしょうか。</p><br />
<p>睡眠障害は大きく、<br />
?不眠症<br />
?ナルコレプシー（過眠症：私もかな〜）<br />
?睡眠呼吸障害（睡眠時無呼吸症候群：SASと略します）<br />
?リズム障害（時差ぼけ）<br />
などがあります。?の不眠症は、寝つきの悪い「入眠障害」、何度も夜中に眼のさめる「中途覚醒」、熟睡した感じの乏しい「熟睡障害」、起きようとした時間よりかなり早く眼の覚める「早朝覚醒」などに分けられ、その原因もさまざま。最近は睡眠を犠牲にしてTVやネットに嵌る方も多く、眠る直前までのTV、パソコンによる視覚からの刺激が脳に刺激を与え、入眠障害にもつながると言われています。また、忙しすぎてうつ気味の上、明日の会議は大丈夫かな・・と不安にくれるうちによりいっそう寝つきが悪くなって・・・という心理的なケースもよく聞かれます。こと日本人の素晴らしい性格として「真面目」がありますが、当然「夜は眠らねば！」ベットに入って1時間近く眠れないと不安になり「どうしよう・・」と考え込んでしまうと悪循環に陥ります。</p><br />
<strong>眠りは時間よりも質が大事！</strong><br />
<p>元来睡眠は脳を疲労から守るために必要と言われ、少々寝つきが悪くても、眼を閉じて安静にするだけでもリラックスに繋がります。あと、睡眠時間は8時間は必要！という考えも、個人差があるので長い時間眠らないと元気の出ない方と、ナポレオンのごとく短時間で十分！という方もいますので、必ずしも決まった時間というのはないようです。要は、あ〜よく寝たあ！という熟睡感が大切です。ただ、あまり寝つきが悪く何日も熟睡できないという場合にはホームドクターに相談されてもいいかも知れません。うつ病や不安障害など病気がかくれていることがあります。</p><p>またお昼、眠気を我慢せず15分程「うつらうつら」すると体がとても元気になるものですが、これは「深い眠り」といわれるノンレム睡眠との関わりとも言われています。昨晩眠れなくて・・という方はお昼休み早めにデスクでスヤスヤされるのもいいかもしれません（叱られるかなあ・・・）。春は過ぎても私の眠気は遠のきませんが、長い時間眠るだけでなく、質のいい眠りにも注目したいですね。</p>]]></content></entry><entry><title>忍び寄る影、尿失禁！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=540860" /><id>http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=540860</id><issued>2007-04-18T23:52:25+09:00</issued><modified>2007-04-18T14:52:26Z</modified><created>2007-04-18T14:52:25Z</created><summary>シニアだけの悩みじゃない？尿失禁が若い女性に急増中！

ゴールデンウィークに加え、暖かくなりお出かけのチャンス到来！最近は、ライフスタイルの変化から女性の行動半径も広がりましたが、その半面、外で過ごす時間が増えた分生理的な現象（Nature call me!）も自宅にい...</summary><author><name>岡　知子</name></author><dc:subject>女性の健康</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>シニアだけの悩みじゃない？尿失禁が若い女性に急増中！<br />
</strong><p><img src="images/070418.jpg" width="210" height="170" alt="忍び寄る影、尿失禁！／岡クリニック" class="pict" style="float:left;" /><br />
<p>ゴールデンウィークに加え、暖かくなりお出かけのチャンス到来！最近は、ライフスタイルの変化から女性の行動半径も広がりましたが、その半面、外で過ごす時間が増えた分生理的な現象（Nature call me!）も自宅にいるときより気を使うことも。出かけても何気なくお手洗いを探してしまい、また「念のために行っておこう」と、お手洗いを見つけるたびに行っているうちに、次第に回数も増えて・・・という方も多いでしょう。もしかしたら、それは膀胱に不調があるせいかもしれません。</p><br />
<p> 女性を悩ませるものには月経痛や月経前緊張症などが多々ありますが、最近増えているのが頻尿や尿失禁。尿失禁というとシニアの悩みでしょ？という方も多いかもしれませんが若い方も悩ませ始めています。推定ですが約600万人の方（３〜４人に一人の割合）が悩んでおられ、２０〜３０歳代の方にも増えています。尿失禁とは「客観的に証明できる不随意な尿漏れであり社会的、衛生的にも問題になるもの」をいいます。尿失禁は大きく?腹圧性?切迫性、??と?が混ざった混合性に分けられます。</p><strong>すっきり気分で外出するために、恥ずかしからずに検診を！</strong><p>腹圧性や切迫性と聞きなれない言葉でわかりにくいですが、治療法に違いがあるのでこの鑑別が大切です。</p><br />
<p>腹圧性は字のごとくおなかに力がかかるときに起こります。クシャミ、咳、重いものを持つなどちょっとしたことで起こります。骨盤底の筋肉が緩む・分娩後にも多く見られ、また肥満などでも起こります。</p><p>切迫性というのは排尿したい！という状態が起こると我慢できない状態を言います。酷い場合は水の流れるチョロチョロという音にも反応してしまうようです。こうした症状は膀胱、尿道の筋肉、神経が弱っている場合に見られます。腹圧性は力が入って起こるもの、切迫性は行きたくなると我慢できなくなって起こるものと理解していただくのもいいかも知れません。（もちろん病院で相談して問診や検査で診断して説明してもらえます）</p><p>腹圧性は手術で直すことができますが、腹圧性の場合は骨盤底の筋肉を鍛えることでも軽快するようなので肛門･膣などを締める運動なども有効です。また、?の切迫性は薬が中心の治療になります。どちらの場合も、外出する時には尿もれパットや下着の替えを持っていくと安心でき、ちょっとした予防につながるかもしれませんね。また、「頻繁にお手洗いに行くのは気が引ける・・・」と考える方もおられるかもしれませんが、普段からトイレを我慢しないように心がけましょう。</p><br />
<p>しょっちゅう膀胱炎に悩まされなかなか治らない！失禁も伴うので来院しました、という方がおられ、診察すると子宮筋腫や卵巣のう腫、子宮下垂などが隠れていることがあります。最近は抗生物質も市販分で効果の高いものも増えていますが、単純な膀胱炎、失禁だと恥ずかしい・・と片付けず、気になるようなら婦人科、泌尿器科受診してみられるのもいいでしょう。爽やかな初夏に向けてすっきりした気分でお出かけしましょう。</p>]]></content></entry><entry><title>アルコールとの付き合い方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=536714" /><id>http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=536714</id><issued>2007-04-07T21:13:34+09:00</issued><modified>2007-04-07T12:16:36Z</modified><created>2007-04-07T12:13:34Z</created><summary>お花見・歓迎会…お酒の席が増える季節です！春の新しい出会いの中、エリアによってはまだお花見もできたり、また歓迎コンパ・歓迎会などでたくさんの会が催されますね。そんな中、新しい職場、教室に溶け込むためにアルコールはなくてはならないものです。ただなんとなく...</summary><author><name>岡　知子</name></author><dc:subject>健康全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>お花見・歓迎会…お酒の席が増える季節です！</strong><p><img src="images/column_woman_1_20061115.jpg" width="200" height="150" alt="アルコールとの付き合い方／岡クリニック" class="pict" style="float:left;" />春の新しい出会いの中、エリアによってはまだお花見もできたり、また歓迎コンパ・歓迎会などでたくさんの会が催されますね。そんな中、新しい職場、教室に溶け込むためにアルコールはなくてはならないものです。ただなんとなく「お酒は20歳を過ぎてから！」ということが忘れられているような印象も否めません。飲む方はもちろん、飲ませる方も再認識が必要です。</p><p>さて、アルコールは緊張を緩和するためには手軽に使える良い方法。また、色々なご馳走をいただきながらの無礼講（死語が多い私・・）で、日頃語れないことも話せて、少々の失礼があっても「お酒の席なので」と大目に見てもらえることもあったりして。ただお酒も度をこすと酩酊（真っ直ぐ歩けない）、泥酔（立っていられない）となり、一緒にいる方々に迷惑をかけることも少なくありません。いまどき一気飲みやアルコールハラスメントをされる方々はないと思いますが、急性アルコール中毒などもまれに新聞を賑わすこともあり、飲酒量の加減も大切です。<br />
<br />
新入社員で今まであまりお酒になじんでいない方も、今後接待などでお酒を飲む機会が増えるようなら、ご自身の「適正な酒量」というのを認識されると良いでしょう。どの程度で酔うのか皆目検討がつかない（このような方はあまりいないでしょうが）方は水割り1杯だけ、ビールをグラスに1杯のみ、というところからスタートするといいかもしれません。</p><strong>海外に習うお酒との上手な付き合い方</strong><p>お酒の適量には個人差があり、その時の体調もありますから、このくらいなら絶対に酔わないという断言は難しいですね。よく外国の方が日本の信じられないもののひとつに「お酒を大量に飲んで体調を崩す人がいる」（二日酔いを含む）ということがあるようです。少々ドキッとする私。ことヨーロッパの方は「女性と語らうのもお酒の席の楽しみ」とか。「あまり飲みすぎると会話が楽しめなくなるからね。そんなに飲みませんよ」という話も聞いたことがあります。（あ〜死ぬまでこんなこといわれてみたいわ〜）確かにお仕事の絡みで飲むことが圧倒的に多い日本。日頃のストレスの解消に！とお酒を活用される方も多いでしょう。すきっ腹でなく食事を味わい（空腹時はアルコールの吸収が促進され、いつもより酔いやすくなる）楽しく語らい時間をかけて飲むのが理想ですが中々叶わないようです。<br />
<br />
プライベートのお酒、仕事のお酒も完全に分けることは難しいですが、本来は潤滑油であるアルコールが原因で人間関係が却って悪くなることもあります。お酒と上手く付き合うことは上手な人付き合いにも繋がるかもしれません。ご自分の適量を知ってお酒を楽しんでくださいね。</p>]]></content></entry><entry><title>ただのアガリ症とは違います！社会不安障害</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=532622" /><id>http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=532622</id><issued>2007-03-27T23:11:25+09:00</issued><modified>2007-03-27T14:18:50Z</modified><created>2007-03-27T14:11:25Z</created><summary>春は出会いの季節。極度の緊張はもしかして…？逢うは別れのはじめ、桜がほころび始める頃には悲しい別れが待つものの、新たな出会いが待ち受けています。新入学、新入社される方々おめでとうございます。（なぜか校長先生の口調の私）さて新しい環境、初めて出会う友人、...</summary><author><name>岡　知子</name></author><dc:subject>女性の健康</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/060322huan1.jpg" width="210" height="150" alt="極度の緊張はもしかして…？／岡クリニック" class="pict" style="float:left;" /><strong>春は出会いの季節。極度の緊張はもしかして…？</strong><p>逢うは別れのはじめ、桜がほころび始める頃には悲しい別れが待つものの、新たな出会いが待ち受けています。新入学、新入社される方々おめでとうございます。（なぜか校長先生の口調の私）さて新しい環境、初めて出会う友人、胸がときめきますね。「ときめき」だけならいいのですが、それが度を越した「緊張」になり、大事な場面でうまく話せない、自分を表現できない…そんな経験はありませんか？それは、「社会不安障害」と言われる心の病気かもしれません。</p><p>元来海外でも、日本人は「シャイ」「自己表現が下手」「何を考えているか判らない」など芳しくない評価も聞きますが、これは良いように言えば「言わずもがな」「以心伝心」「沈黙は金」（これは海外でもいいますね！）「阿吽の呼吸」など素晴らしい日本語にも繋がり、受け取る相手によって全く違うものになりますね。</p><p>恥ずかしながら私も「あがり症」。仕事を始めてすぐの頃、大きな学会などで発表する時はとても緊張してしまい、声が上ずり震えていたはずなのですが・・・。いつも先輩の先生方が「ん〜声にビブラートがかかっていて可愛かったな〜」（顔ではないようで・・・）と慰めて下さったりして、どれだけほっとしたことか知れません。また、初めて患者さんを受け持つようになり、緊張のあまり、脇の下に汗染みを作ることも。私のような程度であれば、場数を踏めば、経験がリハビリのようになり、最近は５００人くらいの前でもギャグ満載の（？）講演ができるまでになりました。慣れって恐ろしい！</p><br />
<strong>「社会不安障害」に負けないために。</strong><p>さて、社会不安障害（SADと略します：Social Anxiety Disorder）、最近お薬が使えるようになり、TVのCMでも繰り返され見聞きされた方も多いかと思います。昔から「対人恐怖症」と言われていたものがSADと表現が変わり、自分に自信がない、恥をかきたくない（これは誰でも！）、人の目を気にしてしまう方に多いようです。例えば、?大きなﾌﾟﾚゼンの時?社長や役員など自分より目上の人の前で話す時?知らない人の前で自分の成果を発表する時、どなたでも「強い不安」を感じるのはあたり前のこと。こういった状況を目の前にして、手足の震え・大量の汗・動悸・頻尿などで症状が著しく、会議などに出られない、出ても話すことができない、あるいは休んでしまう場合は要注意です。 </p><p>最近では、薬（SSRI；セトロニンというホルモンを再取り込みする薬）や行動療法（不安を起こす状況を再現してみて上手に乗り越える方法を探す）などによってしのげる事が判ってきました。心当たりのある方は、早めにホームドクターや心療内科に相談されるのもいいでしょう。私の印象からすると、前向きで明るい方が陥るケースが多いようにも思います。決して後ろ向きに考えることなく、春だけにSpring has come!成長の通過点として上手に飛び越えていってほしいと思います。</p>]]></content></entry><entry><title>ここまできた！花粉症対策</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=519014" /><id>http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=519014</id><issued>2007-02-21T23:53:32+09:00</issued><modified>2007-02-21T14:58:08Z</modified><created>2007-02-21T14:53:32Z</created><summary>いよいよ花粉症シーズン到来！ 
少しずつ暖かくなりほっとするのも束の間、鼻水ズルズルにくしゃみの連発。国民の大半を苦しめている花粉症の季節です。好きでかかるひとはないのはわかっていますが、これだけ医療情報が溢れ、薬もたくさん市販されているのに…と思うと少...</summary><author><name>岡　知子</name></author><dc:subject>健康全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/070221kafun.jpg" width="210" height="140" alt="" class="pict" style="float:left;" /><strong>いよいよ花粉症シーズン到来！ </strong><br />
<p>少しずつ暖かくなりほっとするのも束の間、鼻水ズルズルにくしゃみの連発。国民の大半を苦しめている花粉症の季節です。好きでかかるひとはないのはわかっていますが、これだけ医療情報が溢れ、薬もたくさん市販されているのに…と思うと少々自己管理が悪いのでは？という印象もつきかねません。</p> <br />
<strong>ここまできた？日本の花粉症事情</strong><br />
<p>しかし先日、上京の予定でホテルを検索していると、某有名ホテルで「花粉症緩和プラン」を見つけ、さすが日本！ここまできたか！という感をぬぐえませんでした。綺麗なお部屋で、アレルギーに効果があると言われているファイトケミカル（植物性の化学物質）ポリフェノールをたくさんに含んだおいしそうなジュースや、花粉症のつぼを刺激するマッサージなどのサービスが受けられるのだそうで、花粉症でない私も思わず泊まりたくなりました。至れり尽くせりのサービスで、ホテルにいる間は、花粉症であることを忘れてしまいそう。（でもこういうのに健康保険が利けばいいですね〜！となんでも安くごまかそうとしている自分が悲しいです）とにかく、こういったホテルでのサービスができるほど、国民の花粉被害は深刻なようです。</p> <p>花粉症は毎年症状が出るのが通常ですが、逆に昨年まで全く異常のなかった方でも♪ある日〜突然(ふるいっ！)花粉症にかかる方がいます。その年の花粉の飛散の状態、もしくはそのときのコンデｲション(いわゆる免疫・抵抗力)などが原因と考えられています。また、仕事が忙しく十分に睡眠がとれない、きちんとした食事がとれない、というライフスタイルを続けていると粘膜の状態が悪くなり、花粉症に「やられて」しまうのかもしれません。</p><br />
<strong>症状をできるだけ抑えることは大人のマナー！</strong> <br />
<p>ということで、もし花粉症になってしまったら、耳鼻科などで処方を受けつつも、規則正しい生活を送る、食事をきちんと取るなどライフスタイルの改善も必要です。先述したポリフェノールは、赤ワイン・チョコレートなどに多く含まれていて大変に市民権を得ているようですが、私も大好きな（これは書くな！って？）シソにも沢山含まれています。色彩的には季節の過ぎたクリスマス風ですが、緑のシソ、赤いトマト（抗酸化作用やビタミンが豊富！）に、塩＋ごま油のドレッシングで、題して「ポリフェノール攻め？サラダ」などはいかがでしょう！鼻水ズルズル、くしゃみの連発は花粉症なんでしかたない…と思わずに病気と向き合って、少しでも改善して仕事に臨まれることが大人としてのマナーではないでしょうか？（その前に化粧してお前もマナー守れ！としかられそうな岡でした。とほほ） </p>]]></content></entry><entry><title>背中に美しさが現われる？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=513708" /><id>http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=513708</id><issued>2007-02-08T22:36:00+09:00</issued><modified>2007-02-08T13:47:13Z</modified><created>2007-02-08T13:36:00Z</created><summary>姿勢と美しさの関係って？ 
立春は過ぎてもまだまた寒さはこれから。寒さが苦手なおばさんは中々外にも出ないし、出かけてもせいぜい近くのスーパーという情けなさ。前回の節酒から禁酒に成功したことで、今年は美の追求に命を懸ける！とばかり、（おっとその前に化粧を覚...</summary><author><name>岡　知子</name></author><dc:subject>女性の健康</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/060215senaka2.jpg" width="190" height="160" alt="" class="pict" style="float:left;" /><strong>姿勢と美しさの関係って？ </strong><br />
<p>立春は過ぎてもまだまた寒さはこれから。寒さが苦手なおばさんは中々外にも出ないし、出かけてもせいぜい近くのスーパーという情けなさ。前回の節酒から禁酒に成功したことで、今年は美の追求に命を懸ける！とばかり、（おっとその前に化粧を覚えなきゃ・・・）今回は姿勢が体調に与える影響を考えてみました。 </p><strong>いつでも「見られている」緊張感が、あなたを美しくします！</strong><p>実は昨秋、ウｲーンフィルハーモニーが来日した際、東京まで追っかけして来ました。何しろ昭和３０年代生まれ、同級生で気の利いたお家にはピアノ、ステレオは普通でしたが、音楽とは無縁の人生。それでも死ぬまでにはストラデｲヴァリウスの音を生で聞いてみたい！とおもっておりました。その音はいかなるもの・・・と心待ちにしているとカツ,カツ、カツと凛々しく歩いてこられる指揮者が・・・お、おっ、世界的に有名なリッカルド・ムーテｲ氏の姿が。彼は６０歳をこえているのにその若々しさ、機敏に指揮する姿には年齢を感じさせないエネルギーがみなぎっていました。やはりいつも後ろから見られているので緊張感がそうさせているのでしょうか。他にも女優さん・モデルさん、日常人にたくさん見られる方々が、見られることでアドレナリンが出て肌も美しく、スリムになるのと同じかも。    </p><p>死語ですが昔は「バック・シャン」という言葉がありました。「後ろ姿の美人」（バックは後ろ、シャンはドイツ語の美人のシェーンが変化したようです）。後ろからの立ち振る舞い、姿勢がいいだけでも数割美しく見えるということでしょうか？  先ほども書きましたがあまり行動半径が狭すぎると筋力も低下、何より人に見られることが減り緊張感も減少気味。「見られているという意識」って大切ですね。よく鏡を見ると美しくなるともいわれますが、まめに後姿も鏡でチエックしましょう。背中を見つめられている感覚で過ごすと広背筋、僧房筋なども鍛えられ、姿勢の改善も期待できそうです。春に向けて気持ちも体も張りをもっていってみましょう！ </p>]]></content></entry><entry><title>禁酒をするとビタミンＣに近づきました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=486428" /><id>http://blog.okaclinic-kanjasan.com/?eid=486428</id><issued>2007-01-15T23:03:12+09:00</issued><modified>2007-01-15T14:10:22Z</modified><created>2007-01-15T14:03:12Z</created><summary>1月もあっという間に過ぎようとしています。今年もよろしくお願いします！年末の休暇中にユルユルだった衣類がピチピチ！（ある意味ストレッチ）になってしまい、一念発起、ダイエット再開も考えてお酒を休んでみました。自称「アル中」「主食はビール」の私ですが、どう...</summary><author><name>岡　知子</name></author><dc:subject>健康全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/060118lemon2.jpg" width="206" height="160" alt="" class="pict" style="float:left;" /><p>1月もあっという間に過ぎようとしています。今年もよろしくお願いします！年末の休暇中にユルユルだった衣類がピチピチ！（ある意味ストレッチ）になってしまい、一念発起、ダイエット再開も考えてお酒を休んでみました。自称「アル中」「主食はビール」の私ですが、どうせすぐ挫折して飲み始めるだろう、と気負わずに始めたのが功を奏したのか、2ヶ月近く続いています。会食などでは、気づかれないようこっそりと、ペリエなどいわゆるガス入りのお水を飲んでいます。イタリアのサン・ペルグリーノなどはどこのレストランでも置いてられるようで大抵の人にはジン、ホワイトリカーを飲んでいるように思われているようです。（ウーロン茶が水割りに似てるというところでしょうか）</p><strong>女性に良いこと尽くし、お酒の変わりにレモネードで一杯！</strong> <p>さて旅先でジュースをオーダーするときは９９％オレンジジュースの私ですが、今回はなぜかレモンジュースがメニューに多く、少々「はまって」しまいました。ヨーロッパでは果物事情もことなるのか朝からとてもおいしいジュースがたくさんいただけます。ことレモンジュース、いわゆるレモネードですが日本では私はあまり飲まないこともあってか、そのさわやかさ、また健康によくておいしい・・・なんてロハス、なんてストイック！と心まで満たされました。お酒も控えてみると飲まなくても困らないようで、中々お酒がやめられなくて・・・という方は先ず「節酒」から入られるのもいいかもしれませんね。</p><p>あと、日本でレモンと言うととてもいいイメージ。健康にいいのも有名で、こと女性にうれしいのは美肌効果。レモンが含むビタミンＣには肌のはり・しみ、しわの予防、ストレスを和らげてガンの予防にも効果が期待されています。（レモンが私も少しは美しくしてくれるかしら・・） また、コラーゲンの生成、鉄分の吸収も助け、いいことずくめですね。水溶性のビタミンなので摂取すぎた分は尿から排泄されてしまいます。ただ水にとけるということは、茹でたりするとビタミンＣが失われるので手早い調理（3分間クッキング！？）が大切です。 </p><p>昨年は柚子茶一点張りでしたが、レモンママレードをロンドンで主人が見つけてくれ、これでホットレモネードはどうや！と提案。これまたマイブームです。ママレードというとオレンジしか思い浮かびませんが、果実を皮ごと調理したものをママレードと呼ぶようです。果実は皮にも栄養価が多く含まれているし、丸ごと煮詰めてジャムにして保存もできるし、すばらしい知恵ですね。ちなみにフランス語でジャムはコンフィチュールといいます。「煮詰める」という意味ですが仕事に煮詰まり、能率の悪きとき、ジャムで一息入れて血糖値もあげて能率アップをはかるのはいかがでしょうか？ </p>]]></content></entry></feed>